入所

入所リスト

施設に入所したらどうなるの?

介護老人保健施設は、利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上をめざし総合的に援助します。
また家族や地域の人々・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援するところです。介護老人保健施設は、中間施設で本来はリハビリテーションを行い、在宅復帰を目的とした施設です。

3ヶ月ごとに入所の継続判定会議を行っています。

入所の流れ

短期入所療養介護(ショートステイ)

介護予防短期入所療養介護
看護・介護を行っているご家庭の方の病気、休養等さまざまな理由によりご家庭での看護、介護が一時的に困難になった場合に短期間ご利用いただけます。

通所リハビリテーション

介護予防通所リハビリテーション
一日のうち一定時間(6時間10分を標準)内で地域の介護を必要とされる方を対象に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士によるリハビリテーション、入浴、食事、レクリエーションなどをご利用いただけます。また、短時間(1時間20分を基準)で集中的にリハビリテーションを行うサービスもご利用できます。(短時間リハの場合、食事・入浴はありません)

訪問リハビリテーション

介護予防訪問リハビリテーション
リハビリの専門スタッフが直接ご自宅にお伺い致します。 ご自分でできることを増やし、寝たきりの状態を防ぎ、生活範囲を広げ、快適で豊かな生活を送ることができるよう支援します。
  • 通院、通所が困難で自宅でリハビリを受けたい方
  • 退院、退所後、自宅での生活に不安のある方
  • 自宅療養中で、日々の生活に介助を要する方
  • 介助方法の指導や住宅改修の助言が必要な方
  • 生活不活発病により、日常生活能力が低下してきた方
  • 日常生活動作の練習が必要な方(歩行、食事、トイレ、入浴等)

このような方々は、訪問リハビリテーションをぜひご検討ください。

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