特定処遇改善加算にかかる情報公開

1.当施設は、特定処遇改善加算1を算定しています。
2.当施設における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)は下記の通りです。

 職場環境要件項目当法人としての取組
資質の向上 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 キャリアラダー制度を導入し、各段位における知識や技術要件を明確にし、着実にスキルアップしていける仕組みがある。また、段位に応じ手当を支給し、技術向上とモチベーションの維持を継続的に行える仕組みがある。
労働環境・処遇の改善 介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入 従来より、腰痛対策リフトの導入を行ったりしてきたが、今後の展開としてサービス向上にもつながる新しい特殊浴槽の購入や電動ベッドの購入を継続していく。またリハビリ職員によるストレッチ等の指導を継続的に実施していく。
その他 障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮 本人の希望勤務時間も考慮した上で業務の時間割を作成し、迷わずに働けるように、ルーティン作業として実施できるようにしている。また、担当者を配置し、常に声掛けやフロアーとの調整などを行い、安心して働ける環境を作っている。
本人の希望勤務時間も考慮した上で業務の時間割を作成し、迷わずに働けるように、ルーティン作業として実施できるようにしている。また、担当者を配置し、常に声掛けやフロアーとの調整などを行い、安心して働ける環境を作っている。 正規職員と同等の勤務時間を働ける方については、ご本人と相談した上で、随時正規職員として採用を行っている。
職員の増員による業務負担の軽減 適正な人員数となるように常に募集を行っており、随時面接・採用を実施している。また、施設全体として助けが必要な場合には人員調整するなど、職員の負担軽減と共に、サービスの質の確保も行っている。