老健入所をお考えの皆様へ

介護老人保健施設とは、医療、看護、介護からリハビリテーションまで、さらには、栄養管理などのサービスを提供して、障害のある方やご高齢の方など、利用者本人・ご家族が安心した在宅生活を続けられるよう支援する介護保険で利用できる施設です。

老健入所をお考えの皆様へ

1.ご利用の流れ

STEP1 お問い合わせ

施設のこと、ご利用方法、料金、疑問点や不安な点、要望等、お気軽にご相談ください。支援相談員が丁寧にご案内させていただきます。

お問い合わせ電話番号(相談室直通)
TEL.045-897-4583

お問い合わせ

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STEP2 見学

随時お受けしております。
ご希望の方は事前に連絡をいただければ、お待たせすることはありません。
見学後、申込書類一式をお渡しさせていただきます。

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STEP3 申込書類準備

見学を希望されない方、急ぎの方には申込書類を郵送させていただきます。
書類がそろいましたら、連絡をお願いいたします。

①利用申込み書
②介護保険者証・負担割合証・限度額証(対象の方)
③はんこ
④お薬手帳⑤身体状況の分かる物(検査データ、健康診断書等)
※④⑤は事前に確認させていただく可能性があります。

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STEP4 書類提出・面談

面談時に必要な持ち物は、①~⑤になります。
面談では、施設の詳しい説明を行い、本人・ご家族のご希望、状態等を詳しくお伺いします。
面談が終わり、必要書類がそろえば、入所判定の準備をします。

書類提出・面談

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STEP5 入所判定会議

当施設の入所判定会議では、入所希望者の身体状況を考慮し、当施設で受け入れ可能か、受け入れる為には どういう体制が必要かを施設長以下、各専門職それぞれの見地から会議で総合的に判定を行い、入所の可否を決定いたします。

入所判定会議

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STEP6 結果連絡

支援相談員より、判定結果の連絡をさせていただきます。
入所利用可となりましたら、居室の用意ができ次第、具体的な入所日時を決めます。
入所時に必要な持ち物、書類一式を郵送させていただきます。

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STEP7 入所・サービス開始

施設入所サービスがご利用になれます。
在宅復帰を目指して、リハビリを開始します。

入所・サービス開始

2.よくあるご質問

よくあるご質問

Q1.介護老人保健施設はどんな人が使えるの?

A.大きな違いは、特別養護老人ホーム(特養)は、介護を受けながら長く生活をする施設で、介護老人保健施設(老健)は、介護を受けながらリハビリをして在宅復帰を目指す施設であるということです。
特養は、自宅での生活が難しい、中~重度の要介護者(要介護3~5)が対象の施設であるのに対し、老健は要介護1~5の方が対象です。
在宅復帰を目指していることから、看護、医学的な管理のもとリハビリに重点を置いた介護を受けることが出来るのも老健の特徴です。

Q2.特別養護老人ホームとはどこが違うの?

A.大きな違いは、特別養護老人ホーム(特養)は、介護を受けながら長く生活をする施設で、介護老人保健施設(老健)は、介護を受けながらリハビリをして在宅復帰を目指す施設であるということです。
特養は、自宅での生活が難しい、中~重度の要介護者(要介護3~5)が対象の施設であるのに対し、老健は要介護1~5の方が対象です。
在宅復帰を目指していることから、看護、医学的な管理のもとリハビリに重点を置いた介護を受けることが出来るのも老健の特徴です。

特別養護老人ホームとは

Q3.一日のスケジュールって? ~短期集中リハビリ期間中の方の一例~

A.

6~7時頃 起床
  朝食前の嚥下体操
7時45分 朝食
9時頃~ 個別リハビリ(午後の場合もあり)
10時 飲み物(ジュース等)
11時 集団体操
  昼食前の嚥下体操
11時45分 昼食
14時 レクリエーション
15時 おやつ
  夕食前の嚥下体操
17時45分 夕食
21時 消灯
一日のスケジュール 一日のスケジュール 一日のスケジュール

※週2回入浴日があります。
※季節ごとのレクリエーション(お花見、納涼祭、紅葉狩り、初詣等)もおこなっております。

Q4.いつまで使えるの?ずっと入所できるの?

A.介護保険上での期限はありませんが、一生涯に渡って生活するところではなく、在宅復帰(※在宅扱いの施設含む)を目的とした中間施設として位置付けされています。
3ケ月毎に入所継続判定会議を行っており、現在の身体状況・家庭環境等を勘案し、今後の方向性、目標を一緒に考え、サポートさせていただきます。

自宅 介護

Q5.入所に必要な費用はいくら位かかりますか?

A.介護保険の負担割合(1~3割)・要介護度(要介護1~5)・介護保険負担限度額認定証の有無によって、ご利用料金は異なります。
また、居室のタイプにもよりますので、別紙の料金表をご参照ください。他にかかる費用としては、適用される加算料金、クリーニング代(希望者)、口腔ケア用品(希望者)、ヘアカット代(希望者)、歯科治療代(対象者)等があります。

Q6.入所中の医療はどうなるの?

A. 法令上、医療保険と介護保険は同時に利用できないこととなっており、今までのかかりつけ医との関係は、入所中は「お休み」です。
日常的に必要な診察や投薬等の医療行為は、施設医が担当します。施設医が施設内での治療が困難と判断した場合は、施設からの「紹介」により、医療機関への受診が行われることになっております。
外出·外泊時も「治療は入所中の施設の管理」の為、施設医からの「紹介状」なく医療機関を受診した場合は、全額自己負担となる事があるのでご注意ください。

A. 入所中の医療機関受診費用は基本的には施設負担となりますが、一部(レントゲンやCT等)医療保険が適用される事となっております。
医療保険適用分に関しましては、自己負担が発生します。また、当施設は訪問歯科が随時往診を行っています。歯科診療は医療保険適用の為、自己負担が発生します。

A. 入所時に持参された薬は、医師の診断·判断のもと変更することがあります。当施設で処方し、費用は施設負担となります。
施設で処方する薬に関しては、主として後発医薬品(ジェネリック医薬品)を用いるようにしております。不都合が生じる場合はご相談ください。

入居中の治療
入居中の治療

Q7.どんなリハビリをやってもらえるのですか?

A. 理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)が、本人・ご家族の要望を参考に、お身体の状態を評価した上で、リハビリメニューを決めさせていただきます。
身体機能訓練、嚥下機能訓練、認知機能低下防止訓練などがおこなえます。新規入所の方は、入所から3ケ月間(短期集中リハビリテーション期間)は、週7日、体調に合わせてリハビリをおこないます。
4ケ月目以降は、リハビリテーション回数は減少します。

リハビリ
リハビリ

その他、ご不明な点は遠慮なく下記までご相談ください。
 介護老人保健施設 リハビリポート横浜
 ユニット型介護老人保健施設 リハビリポート横浜さかえ
 住所:横浜市栄区公田町1050-2
 電話番号:045-897-4583(相談室直通)
  相談員:川井田/平野/中島/岩崎

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